#8 ダリア

和名:天竺牡丹(てんじくぼたん)

科名:キク科・ダリア属

咲期:7~10月

花言葉:華麗、優美、感謝



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8回目となる今回は、「ダリア」をご紹介いたします。


ダリアは、花束や結婚式のブーケなどによく使われています。
花全体で直径5センチ以上あり、他の花と比べると非常に大きな花です。
近年、ダリアを使うウェディングブーケが花嫁さんたちに大人気のようですね。
ダリアは色も豊富なので、
ドレスの色と合わせることも出来ちゃう結婚式のブーケにとてもぴったりな花。



ダリアの名は、スウェーデンの植物学者“アンデシュ・ダール”(Anders Dahl)の
名前に因んで「Dahlia」という英名で名付けられたといわれています。
日本には、オランダから入ってきて花の形が牡丹の花似ているため
和名では「天竺牡丹」と呼ばれています。
またダリアは、1842年(天保13年)にオランダから長崎に持ち込まれたのが
日本への最初の到来となったそうです。



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花言葉は、ダリアの色によって異なります。
赤色のダリアは「華麗」、黄色のダリアは「優美」、白色のダリアは「感謝」
この他にも、様々な色がありますが、
赤・黄・白以外のダリアには花言葉がないそうです。
面白いですね。

またダリアには「裏切り」や「移り気」といった良くない花言葉もあります。
ダリアの花を渡すときには、
良い意味の花言葉を持つ花も一緒に添えて贈ったほうがいいですね。
使い方には十分注意しましょう!



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様々な種類や色が豊富にあるダリア。
ダリアの咲き方や色で、そのブーケの雰囲気も変わってきて
ダリア一輪だけでも存在感抜群です。
ドレスに合う色のダリアを探してみてはいかがでしょうか?
種類がたくさんあるので、きっとお気に入りのダリアも見つかるはずです。



アレンジメントでの「ダリア」の使い方
ダリアは大輪で特徴のある美しい花ですので、
アレンジメントではメインの担う「フォームフラワー」として使うのが一般的です。
この「フォームフラワー」という役割は、「一番目立つ花」を使うのでダリアはピッタリでしょう。
違った使う方としては
「ラインフラワー」として高さを出すために使ったりすることもあるようです。
茎を長く使うと、その分、花が水をくみ上げる力も比例して必要になります。
またダリアの場合は、他の花より水揚げに不安なところがあるので、
あまり茎が長くならないほうが好ましいかもしれませんね。
(昨今の品種改良によって昔より水揚げが良くなってはいますが)





~ダリアを長く楽しむ方法~
・水の中で茎を切り(水切り)、下のほうの不要な葉をとること。
 その時に茎の切り口が斜めになるように切ってあげて下さい。
・切花延命剤を使う。
 水が腐りにくくなり、水揚げを良くする効果があります。
・水をこまめに交換する。
 出来れば毎日交換したほうが良いです。




 <様々な色のダリアとその名前>

      黄望3a046491a152cbd7b1ef66646cfe6cbb_sオレンジデイズd3686b08ed74a5f76bb2f56100cdd85c_s

 マジックピンク44378bc92492c1b76f8886ea5f9686bd_s   シベリアc06c506c7556430ad8fdcc64339066d7_s

エンジェルヒップe8827f4faeb50eb6deb9aef9cc50e7ab_s     新星8522f5613e8f5cc8ac015828b5e53bdb_s

プリティベイビーd8c70286ec78a0954986dd43eabcc588_s   ゆかた姿e39603fa1a4e0cc36e5b4e085b1fe959_s




雄苑婚礼(百花)でも、様々な色や種類のダリアでウェディングブーケを作っております。
百花の専用ページもありますので、
これを気にぜひともトップページの「MOMOKA BRIDAL」をクリックしてのぞいてみてください!!

<百花作成>
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