お世話になっております。外商の藤田です。



最近といえば、コロナウィルス関連の話題がニュースを賑わせており、
収束する気配が残念ながらありません。それどころか長崎では感染拡大の恐れが依然として出ております。

私たち雄苑でも小まめな手洗い、うがい、マスクの徹底、ソーシャルディスタンスを意識して
常日頃、業務に努めています。

また、先日ここ長崎でも緊急事態宣言が発令され、強制力はないにしても、自粛・時短営業される企業や店舗、飲食店も目にするようになりました。私たちの業種は葬祭業ともリンクしているので、年中無休の営業になりますが、おかげさまで母の日前の繁忙期に突入することもあり、春の花もだいぶ増えてきて店内はそれはそれで賑やかになってきてます。



ところで話は突然に変わりますが(笑)
みなさんは「サブスクリプション」という言葉をご存知ですか?
通称「サブスク」です。
私もテレビやネットでもここ一、二年よく聞くようになった言葉の一つですが、
いまいち私自身の生活に直接に絡むことなく今に至ります。
日本語に訳すると、「決められた使用料を支払うことで、サービスや商品を一定期間利用することが出来る新たなビジネスモデル」の事です。

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そんなサブスクリプション(以下:サブスク)のおかげで
私の生活が今、激変しており、とても快適になってきています。
そのサブスクサービスの名前は「AppleMusic🍎」

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ご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、
おそらくサブスクで一番有名なサービスではないでしょうか?
ちなみにiPhoneやiMac、iPodなどで有名なApple社が提供する定額制音楽配信サービスです。





どんなサービスかというと一か月980円で約6000万曲の音楽が聴き放題になるサービス。
iPhoneだけではなくネット環境にあるパソコンやAndroidスマホでも利用できます。

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私自身「AppleMusic」の存在は知ってはいましたが、
それまで月々980円という金額がネックで登録していませんでした。
もっぱら音楽を聴きたいときはYOUTUBEなどの動画サイトで音楽を聴くか、
どうしても聞きたい曲はお金を払ってダウンロードしていました。
ですが、よくよく考えたら一ヶ月980円って意外にお手頃なんじゃないか?とふと思うようになり、
さらによく見ると初回登録から3ヵ月無料!!





もう気付くと登録しておりました。
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それからというもの
Bluetooth接続で車内のスピーカーを通して聴けるので
朝の通勤や会社からの帰り道、
休みの日のドライブや、寝る前の小一時間などに毎日使ってます。
ほんと音楽は素晴らしいです。
no Music!no LIFE!とタワーレコードのキャッチフレーズが身に沁みてきます。


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今のところ6000万曲という豊富な楽曲も魅力的で、
ほぼ個人的には聞きたい曲がない、見つからないということはありません。
そのぐらい聞きたい!と思った曲はまず見つかります。
街中で流れてる懐かしい曲から、今流行りの楽曲、知人から勧められたバンドや歌手。
すぐにAppleMusicで探して聴くことができます。


以前は聴きたくなった曲は
家の近くのレンタルCDショップに行って
買ったり、借りたり。

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そして家に帰ってCDに焼いたり、
とりあえずパソコンに落とし込んだりして…
それに返却日を気にして返却日当日ギリギリにレンタルショップに駆け込んで
CDを返却していました。
(延滞料金も地味にきつい…
今思えば、それもまた懐かしくもあり、煩わしくもあり、
どうしても聴きたい曲を聴くため!と思ってましたので、
大きな「苦」には思いませんでしたが、

サブスクの存在を知ってからは……

ほんと便利な時代になりました。

技術の進化を感じずにはいられません。


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自粛規制中の長崎で休みの日は家にこもる日が続いておりますので、
お気に入りの音楽でも聴いて気持ちだけでも元気にいこうと思います。




AppleMusic🍎
なかにはこんな懐かしい70年後半~80年代のヒットソングもたくさんです。

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歌詞もこの通り!
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とにかく便利すぎます!





PS.
AppleMusicの6000万曲に参入するのを頑なにずっと拒んでいた!?
最後の砦「Pizza of Death Records」
Hi-STANDARD、Hawaiian6、BBQ CHICKENS、Ken yokoyamaなどの人気バンドが世に送り出した超人気インディーズレーベル)の全タイトル(楽曲)が突如として解禁になりました。
久しぶりに青春時代の音楽に酔いしれたい方はぜひAppleMusicに登録することをおススメいたします。